【バス釣り】スウィートキラー210実釣記録10

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どうも。

まとまった雨の降った日から数日たった日に時間ができたのでホームのリザーバーにアルミボートを出してきました。

気になる湖の状態は、かなりの減水から一気に満水まで回復した上アオコによって激濁り。

ジャイアントベイトやビッグベイトスタイルの自分には厳しい展開になりましたが小さいながらもなんとか1本でました…。

そんなお話。




フィールドコンディション

天候は曇りから晴れになり、気温は28℃。

気温は高めですが、風が3m位は吹いていて体感は涼しくて気持ちがよかった。

水位はー1.5m減水からフル満水になっていて、マッディウォーター化。

水温は25℃。

使用タックル

ロッド:depsサイドワインダー ヒュージカスタム76RF

リール:DAIWA タトゥーラTW200HL

ライン:シーガー フロロマイスター20lb

いつも使っているセットから気分転換に変えてみましたがバイトをはじくようなことがあってまた元に戻す予定です。

スウィートキラー210実釣記録10

今回自分が押し通したいルアーでのフィールドコンディションはかなりキツイ展開でした。

前回もそうですが、一日やって1・2回バイトがあるかどうかの状態の中でなんとか獲っていくというギリギリスタイル。

前回の釣行から約1週間たってますが、その間に水位はー1.5m位の減水からフル満水へと上昇し、元々濁り気味ではあったものの、更に濁りが増したような気がするマッディ加減。

釣りをする前から嫌な予感しかしませんでしたが、案の定でした。

午前中はジャイアントベイトを中心にフィールドを見て回ってノーバイト。

午後から仕切り直しをして通常のビッグベイトにパワーを落としてアピールが強めのリップ付きビッグベイトのスウィートキラー210で本流の水があたる角度のあるガレ場のストレッチでガツっとバイト。

これはありそうだぞと流していくと上流で。

木の下に隠れていた魚がくってきました。

サイズは41cmと小ぶりですがかなり嬉しかったですね。

釣れたのはほぼ運みたいなもんですが、浅い所に入ってくる魚がほとんど釣れない中での1本だったので気分よく帰れました。

今年は大きめのルアーでもなかなかサイズが出てくれないので、釣れたら感謝位の感じで釣りを楽しむようになりました。

デカいルアー投げてるんでやっぱりデカくて太い魚を欲してはいるんですが、それはそれ。

こうしてルアーにバイトしてくる魚がいてくれるだけでもありがたい話です。

ずっと使っていたスウィートキラー210ですが、ついに壊れまして…。

2つあったんですがどっちも壊れてしまい、次のメンバー販売がとても待ち遠しいです。

私の1軍ルアーにまた戻ってくるまでスウィートキラー210での釣果は一旦お休みになります。

今回は以上です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。