【ガンプラ】MGトールギスEW 製作記録1
どうもどうも。
前回トールギスを開封して中身をしっかりと確認したわけですが、今回から切り出してゲート処理まで終わらせていきます。
やってみたざっくりとした感想はそこまでパーツ数多くないかも?という印象でしたね。
では続きは本文で。
ランナーの切り出し作業
私の場合まず全部のパーツをランナーから切り出していきます。
初心者なのにそんなことすんなよといわれるかもしれませんが、塗装する時に塗り分けとか面倒なので…。
ランナーの切り出しは一応基本にのっとって2度切りをしてます。
1回目と2回目ではニッパーを変えるようにしていて、使っているのはこちら。
1回目のニッパー
2回目はこちら

こんな感じで全部のパーツを切り出して100均のケースに入れておきます。
以前は説明書通りにパーツを切ってゲート処理をして組み立てる工程でやってたんですが、塗装しようと思うと余計な作業が増えてしまって逆に時間がかかってしまっていたので、このやり方にすると合わせ目が気にならない限り塗装もそんなに手間じゃなくなりました。
ゲート処理 ヤスリがけ作業
切り出し作業と同時でも良いんですが、気分的に一回全部切っておきたい性分なので切り出しとは別で作業します。
ヤスリはガラスやすりを使用していきました。
この2つを使用してゲート跡の残りをきれいにしていきます。

この微妙にのこった後をヤスリでゴシゴシしていき…

こんな感じできれいにしていきます。
前回まともにガラスやすりを使いこなせずに傷が結構目立ってしまって苦戦したんですが、今回はちゃんとお勉強をしまして、うまくできたんじゃないでしょうか。
といってもガラスやすりを使う時に一方向のみにやすりを当てて動かすだけなんですけどね。
他の部分を削りにくくなったので、ようやくヤスリの使い方がスタートラインに立ったような感じです。


なんか、曲面のパーツの仕上がりがとてもいいんですよね。
理由はあるんでしょうけど、綺麗になれば別にいいかというそこまで深く考えてないです…。
ガラスやすりを使うときは100均の紙コップに水を入れてヤスリをその中に付け込んで水研ぎをしてます。
粉が飛ばなくていいんですよ。
ヤスリ目もつまらないし。

ヤスリがけ作業も無事終了!
前の陸戦型ジムを作った時よりもきれいにヤスリがけ出来ました。
いやー、気持ちいいですね!
ちょっと面の広いパーツはライトに当ててみると少しヒケが見られる部分もあったりしたので、800番の紙ヤスリをすこしあてて整えるようにしました。
塗装もするし、それ以上の番手でやらなくてもいいかなとか思ってるので、後の仕上がりがどうか…。
これも経験。
作業後の感想
本当はもっとのんびりやるつもりだったんです。
やり始めたらお休みの日がまるまる作業日に消化されてしまって、家から全くでませんでした。
ここまでやるぞと決めた時に、やらないと気が済まないという性分でして…。
次は塗装に入っていきたいんですが、あいにく梅雨で湿度が高めの季節。
天気が良い日か梅雨明けまで待ってから塗装という感じになりそうです。
今回の塗装は調色無しで行きたいかなぁと思っていて、塗料を作っているメーカーさんのHPを眺めながら似たような色を見つけてそれを塗っていこうと思ってます。
いくつか候補を見繕ったので、また地元の模型屋さんにお邪魔して買ってこないと…。
今回のゲート処理作業は思ったよりパーツが多くなくて意外と早めに終わりました。
ガラスやすりの使い方も調べて実践できたので、まぁまぁだったんではないでしょうか。
とりあえず次回は塗装作業にうつっていこうと思います。
今回は以上です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。