【バス釣り】コーリングハスラー実釣記録2

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どうも。

5月下旬のホームレイクへアルミボートを出してきました。

このルアーでの釣果は1バイト1フィッシュとなりましたが春は困った時に使うと助けてくれる気がします。

バスはスポーニング中で、まだそんなにアフター回復の魚は見当たらない、釣れてないようなタイミング。




フィールドコンディション

天候は晴れで気温は30℃をこえる5月なのに謎な気温の中、風は3m予報で体感もそんな感じ。

いやー…今年の夏はちょっと怖いな…。

ダムの水位は満水で水温は25.6℃。

水質は例年と比べると少しきれいな感じで大体1m前後の透明度といった所でした。

浅い所にはスポーニングベッドも結構あったりして、ベッドを守る魚もちらほらとみうけられるようなそんな状態。

使用タックル

ロッド:depsボアコンストリクター

リール:DAIWA RYOGA1520HL

ライン:シーガーフロロマイスター20lb

コーリングハスラー実釣記録2

私、このルアー大好きなんですよ。

多分年中使い倒したら季節問わず結果は出るんでしょうが、一番メインで使い始めるのは秋。

異常に反応がいい時があり、これにしか反応しないという経験をしてしまいまして、それからシブい時にはこれを使ってお助けルアーとして活躍してもらう事も。

もちろん、これを出しても釣れない時はありますが…。

釣りをした日は反応があるエリアが限られていて、一度入った時にはバズベイトで1本魚をぬいたあとでした。

ルアーへの反応がすこし遅い気がしていて、スピナーベイトほど強めのルアーを入れたくはないなという時にこのルアーをセレクト。

ワカサギが表層で浮いてたというのもこれを使うに至る材料でもありました。

ガレ場のカバーにエサを食べに来ていた魚が反応してくれて、引きも強くてファイトが楽しいひと時。

47cmのヒレが傷ついてオデコも少し傷がはいっていたので、半プリかなんかのメス。

もう一回位卵産みそうですね。

この日はバズで1本、このルアーで1本、クランクで1本と3本釣りましたが、サイズ的にちょっと物足りない気持ち。

しかし、今年は50cmの壁がなかなか超えられません。

少し中途半端なことをしている自覚はあるので、本来のでっかいルアーで魚を探すスタイルに今後は戻して釣りをする予定ですが、時期的にトップでマグナム級も狙える時期なんで、トップとデカいルアーの半々くらいで釣りをしてくことになりそう…。

今年から動画をとってまして、でっかい羽根モノ系ルアーで迫力のあるバイトシーンなんかも撮りたい欲もあり、次はNZクローラーなんかでいい魚釣りたいなぁなんて思ってます。


いい季節になってきました。

今回は以上です!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。