【バス釣り】マグナムスワンプクローラー実釣記録2

※この記事はアフィリエイト広告を含みます

どうも。

暑くなってきましたが、釣りには行っております。

7月初旬にホームリザーバーにてアルミボートを出してバス釣りをしてきましたが、マグナムスワンプクローラーのネコリグにていいのが出ました。

メインにしている釣りではないんですが、ピンスポット等の深いエリアをちょっと触る程度で使ってみたところ釣れたって感じです。

こういう釣り方は全然やってきていないのでたまたま釣れたようなもんですが、色々その辺をお話していきますのでよかったら読んでいってください。




フィールドコンディション

時期は7月初旬でまだ梅雨も明けてない日。

天候は曇り時々雨で気温が28℃。

風は3m予報。

水温は25℃と少し低めですが、水質がかなり悪くてアオコの影響やよくわからない濁りで30cm見えたらいい方という透明度。

いつもこの時期はこんな感じなのでフィールド自体が悪いという訳ではないんですけど。

使用タックル

ロッド:depsブームスラング

リール:DAIWA ルビアス2506

ライン:シーガー PE R18完全シーバス1号

リーダー:DAIWAモアザンリーダーEX2 TYPEーF 16lb

今の所多少ライントラブルはあるものの、特に気にならない感じで使ってます。



マグナムスワンプクローラー実釣記録2

メインにしていたジャイアントベイトの釣りに加えて、今回これを使ってみようと思ったのは深いレンジをこのルアーで触ってみたいなということで使用。

リグはネコリグでシンカーは0.5g。

オモリの意味は全くありません…、すんません…。

フォローにしようかなとも考えてはみたものの、魚が付いてきたかどうかを判断できるほどクリアな水質ではなかったためにそういった使い方での運用は断念。

スタイル的に真逆なアプローチでして、正直使い込んでこなかったこともあって下手クソの極みです…。

使い方もいたってシンプルで、地形にそってごそごそと深い所まで落としていくだけ。

シェイクやらモノに引っ掛けて外すとかそんなことはできません。

今回魚がいたところは上流部にある護岸と石積みの際で水深が4m位の所。

岸から少し離れたところにルアーを落として着底した瞬間にコンという感じでした。

久しぶりにスピニングで魚とやり取りをしたせいで辺に緊張しました。

ラインシステム的に切れるなんてことはあんまりないんですけどね。

サイズは50cmジャストのナイスフィッシュ。

ヒレが少し傷ついてますが回復しかけてますね。

この日は何気にメインの釣り方でも54cmをキャッチしていて、単日50アップ2本という個人的にはできすぎな一日になりました。

気になる方はこちらも読んでくれると嬉しいです。

あんまりこういう釣りをしてきていないのでざっくりとした意図しかお話はできないんですが、ジャイアントベイトやビッグベイトで狙えない深いスポットで使う釣りという感じでやってます。

ボトムをずるずるやったり、斜面にそって落としていったりというのが一番やる釣り方になると思うんですがこの日の釣果もこの釣り方だと1本と激渋な感じで簡単ではないなぁというのが率直な感想。

今の所地形の岬や窪んだ所等すこしわかりやすい所の4・5mをゆっくりやる程度ですけどね。

深い所にそろそろ魚が行き始めている感じなんで、これからメインの釣りがキツくなってくるかもしれませんが、こういう釣りも少し混ぜつつでっかいの1本狙って釣りに行こうと思います。

今回は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。