【バス釣り】サイレントキラー175 実釣記録1
どうも。
夏がついに始まりましたが、しっかりと釣りには行っているしめじです。
7月初旬に遊びにいったホームリザーバーにアルミボートを出してきたんですが、サイレントキラー175で良い魚を釣る事ができました。
サイレントキラー250やスライドスイマー250をメインに据えたこの日だったんですが、サイズダウンして釣れたことがちょっと気になってます。
そんなお話をしていこうかなと思ってますのでよかったら少しの間、お付き合いください。
フィールドコンディション
2026年7月初旬、この日の天候は曇り時々雨で気温は28℃まで上がり、風は3m予報。
水温は思ったよりも大分低く24℃。
水質はアオコなんかでほぼルアーは見えず、30cm透明度あればいいかなといったほどのマッディさ。
ダムの水位は満水。
使用タックル
ロッド:depsヒュージカスタム81RF
リール:タトゥーラTW200
ライン:VARIVASアブソリュートBBM25lb
この日はジャイアントベイトをメインにしようと思っていたのでタックルも3本しか持っていきませんでしたが、ふと気になってサイレントキラー250を使っていたタックルをそのまま使用。
良いサイズをそのまま抜きあげできるぐらいの強靭さがあってなかなかいいですね。
サイレントキラー175実釣記録1
この日は3本タックルを持ち込みました。
ドムドライバーSE、ヒュージカスタム81、スピニングのブームスラングの3本です。
ジャイアントベイトで食う魚を探しつつ、ピンスポットの深いエリアをスピニングでちょっと触るみたいな感じ。
この日の湖はアオコやら変な濁りやらで透明度が絶望的なこともあって、チェイスしてくる魚がいるのかどうかが全く分からず、なおかつルアーがよく見えなかったりと釣りはしにくいかなと感じる日。
スラスイ、サイキラ250の2種類をシュチュエーションで使い分けつつ釣りをしていたところ無反応。
食うレンジに魚が上がっていないのかそもそもあってないのかを確かめたくなって夏に良い実績のある所をサイズダウンしたサイレントキラー175で再サーチしてみると出ました。
湖上流エリアの比較的綺麗な水質の所。
着水して巻き始めてすぐに食ってきたナイスな魚。

テールフック1本だったのですぐに抜きあげちゃいましたが、サイズがそこそこあってびっくり。

54cmのナイスな魚。
ヒレがすこし傷ついていて、アフターから回復しかけている感じの魚なんでしょうね。
今年1番の魚がきました。
濁りのきつい状況のなかでも水の色がかなりマシな木の下にある日陰にいた魚です。
一度ルアーは通している所なんですけど、反応しなかったのか入ってきたのかは定かではありませんが、ルアーローテーションが効いたと思う事にします。
この日は後の時間を少し使ってサイレントキラー175がハマるのか検証した所、この1本で終了。
もっと上流で張り付いて魚が入ってくるところとか狙ってみたらよかったかもしれませんが、少し用事もあってこの日は2時に帰着。
デカい魚を大きめのルアーで1本獲れたので満足です。
そろそろジャイアントベイトでも釣果をあげたい所なので、メインは250を使って、しばらくビッグベイトはフォローに入れていく感じになりそうです。
とはいえもう日中大分暑いので、体調に気を付けながら釣りを楽しみたいもんですな。
今回は以上です!
最後まで読んで頂きありがとうございました。