【バス釣り】サイレントキラー250実釣記録1

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夏本番で暑さも厳しい中、「あっつー」といいつつも釣りには行ってます。

今回もホームのリザーバーにアルミボートを出して釣りを楽しんだわけですが、この日ジャイアントベイトに好反応でして、何度かアタリもあったりしつつもなんとか1本釣ることができました。




フィールドコンディション

天候は晴れで気温は34℃と真夏日。

風が4mとさらっと吹けば湖上は涼しいので釣りはしやすかった印象。

ダムの水位はー30cm位で水温は29℃とだんだん高まってきてます。

この日いつもよりかなり水の透明度が高く、1m位の水深までは視認できるほどで割とビッグベイト使うにはいい感じ。

いつもは変な濁りやアオコなんかでほぼ見えないんですが、運が良かったかも。

使用タックル

ロッド:depsヒュージカスタム81RF

リール:DAIWAタトゥーラTW200

ライン:VARIVAS アブソルートBBM25lb

ロッドが長いとキャスト精度は落ちるんですが、重たいルアーを使う時の身体への負担がかなり変わってくることに最近気が付きました。

あんまりキャストしなくなったのも原因か…?


サイレントキラー250実釣記録1

夏がやってきましたねぇ。

熱中症には気を付けたい所で、ぼくの場合あんまり糖分をとりたくない関係でスポーツドリンクは飲まずに麦茶をがぶがぶ飲んで一日釣りをします。

流石に8月入ってくると正午をまわってからは釣りを控えるんですが…。

さて、冒頭でもお話した通りこの日のホームリザーバーはジャイアントベイトへの反応がいつも以上に良かった日に当たりました。

運が良かった!

私のゴーストが囁いたこともあって、この日は250メインにフィールドをまわって一応深い所をやるようにスピニングタックルも準備して何度か使用。

リザーバー上流域に本流の流れがあたる岩盤エリアにできた日陰部分(シェード)で待機していた魚をサイレントキラー250で。

ナイスなコンディションの47cm。

この日魚の反応を見ていると巻物全般にいえることですが、ルアーを落とすところと通すコースはなにより大切な気がしました。

何を今更という事なんですけどね。

この日ジャイアントベイトにあたった回数は4回で、このルアーに関してはこの後下流域の浅場にあるブッシュの際を通した時に食ってきた魚がいたんですが、フックにちゃんとかかってなくて外れるという残念な結果に。

クランキングで主に使っていたので、反応が無かった所はスライドスイマー250で流しなおして2バイト。

こちらはスライドの速度を上げてリアクション気味に動かしてやると上流の水がきれいな日陰部分で50cm位の魚が食ってきたんですが自分のミスでバレました…。

スライドスイマー250で流しなおすとサイズがなんだか少し下がったり小魚の群れが後をついてきたりとこっちの方が何気に反応は良かった気がします。

スライドスイマー250でのバイトは2度ほどで、サイレントキラー250で釣れたところでも軽くアタリがあるもフックにかかっては無かった…。

ここまで反応があると楽しくなってしまって本来2時頃には上がる予定にしてたんですが、4時位まで釣りを楽しんじゃいました。

1発でかいのがくるかもと期待しつつ投げると時間を忘れてしまいますなぁ…。

今回は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。