【バス釣り】スイムジグ実釣記録5

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2026年も早いもので8月に入りましたね。

暑さのギアも一段上がり、本格的な夏がやってきたように感じます。

熱中症対策をしつつ今回もホームリザーバーにアルミボートを浮かべて釣りをしてきました。

今回もPDチョッパー+アンモナイトシャッド5.5インチにボーンラトラーという定番セットで良い魚を釣ってきたのでそのお話を。




フィールドコンディション

天候は晴れで気温は34℃とこの時期にしては少しだけ涼しい気温。

風は少しあり、4m予報となってましたが湖上で吹くとまぁ気持ちが良い!普段風はあんまり好きじゃないんですが夏の風は別。

水温は31.3℃で水質は1.5m位見える透明度。

ただ、ダムの水位がー2m弱くらい減ってましてバックウォーターは無くなってました。

使用タックル

ロッド:depsサイドワインダースーパーボーダーGP

リール:DAIWAタトゥーラTW200HL

ライン:シーガーフロロマイスター20lb

ジグロッドをちゃんと準備して使いましたが、このロッドでビッグベイトもやります。

主にグライドタイプのビッグベイトのみですけど。

ジグとトレーラー






スイムジグ実釣記録5

夏も本番になった8月初旬。

減水したホームリザーバーに出撃していったわけなんですが、まぁシブい状況でした。

反応があるのは上流域だけで、中流下流は自分のスタイルが全くといっていいほどに機能しません。

例のごとくジャイアントベイトからゲームを組み立てていくんですが、短くなった上流域のドン付きにあるブッシュカバーに潜んでいた55cmクラスの魚がサイレントキラー250におそいかかったものの、フックアップせず…。

魚が隠れていたのはわずか30cm程度の水深しかないカバーの下でした。

このあとジャイアントベイトでは見事に魚をしとめるんですが、また別の記事にします。

このスイムジグでしとめた魚は上流域にある本流の流れがあたる垂直岩盤のエリアで、割とごちゃごちゃとしたところに潜んでました。

食べてから潜ったのかロッドから伝わる違和感にすぐに気が付かなかったんですが、なんとかがっちりとかかりました。

この魚、引きがすごくて魚とのファイトを十分に楽しませてくれました。

上がってくるまでサイズはわからなかったんですけどなかなかいいサイズでした。

51cmのナイスバス。

ヒレがまだ痛々しいのでアフターのまだ回復しきってない魚っぽいですね。

一度ジャイアントベイトをとおした場所で、スイムジグにしたら反応してくれた魚です。

この後はスイムジグの出番が減りまして、この1本で今回は終了。

今年はこのスイムジグに随分とお世話になっています。

ジャイアントベイトやビッグベイトを軸にしたマイゲームなので、基本的には浅い所で勝負するんですが、やはりレンジが合わないことも多々あったりで全く釣れないこともよくあるんです。

もともとジグ系の釣りは得意な事もあって、深い所をやりたいときにこのルアーは重宝してます。

縦にも探れて巻いても食ってくる。

針がむき出しなのでカバー撃ちには向かないんですが、深い所を探るときにはおすすめのセットですね。

今回は以上です!

最後まで読んで頂きありがとうございました。