【バス釣り】カクル実釣記録 その4
どうも。
空き時間があればボートを出すという日々ですが、やっぱりこの時期は個人記録更新のチャンスなんで、気合が入ります。
先日はこのカクルで3バイト2フィッシュという結果でしたがサイズは伸びず。
写真を撮るほどでもないかなぁというサイズで少しブログも絵がなくて寂しくなりますが、動画を録画しているので編集してから釣行記の最後にでも張り付けておきます。
フィールドコンディション
季節感はミッド~アフタースポーニングぐらい。
天候は雨から曇りに変わり、気温は19℃。
風はめずらしくあまりなくて3m予報になり、湖上も大体そんな感じ。
水温は20.6℃で水質は前日からの雨の影響もあって上の水は1mは澄んでいていつものダムの透明度という感じ。
水位は満水。
カクルで使ったタックル
ロッド:depsバレットショット
リール:タトゥーラHDカスタム150SHL
ライン:シーガーフロロマイスター20lb
実釣記録
いやー、随分と厳しかったですがカクルに反応があってよかった。
相も変わらずジャイアントベイトやビッグベイトスタイルでこの日もサーチしていたんですが、フィールドは沈黙。
毎度の事で、やり続けてデカいの1発狙うのかちょっと魚釣りたいと他の釣りを楽しんじゃうのか。
ということで楽しんじゃいました。
デカいルアーに反応がないこの春の時期に羽根モノでいい魚を釣った経験はありまして、去年の6月だったかな?いい魚を釣りました。
毎年、私のいく小規模のダムは6月からビッグベイト最盛期になり、良い魚が反応してくれます。
がしかし、当然そんな日ばかりではないのでこういったトップ系でデカいのを狙うというのも一つの選択肢。
トップはでかいのが反応してくれるしバイトが派手で好きな釣りのひとつです。
そろそろこういうので釣れないかな?と投げてみるとこの日は3バイト2フィッシュ。
いつもゼロワンゲームをしてる自分にとってはいっぱい反応があった感がすごくて新鮮でした。
場所は水深もあり水通しがよく水質の良いエリアしか反応がなかったので、そういう所で元気にエサを追いかけまわしている魚しか相手にしてくれなかったのかも…。
スポーニングエリアから近いというのもキーだったかもしれません。
サイズこそ出ませんでしたが、楽しい釣りでした。

未計測ですがこの40センチあるかないかの魚と30センチくらいの魚が1本の釣果でした。
産卵に関係ないのか回復した魚なのかきれいな魚体でしたね。
次は大好きなバズベイトやでっかい羽根もののNZクローラーをメインに遊んでみるのもいいかもしれません。
どっちにしても中途半端なことをするとサイズも狙っているサイズに程遠くなっちゃうのがわかったので、従来通りのスタイルをもっとやりこもうと思います。
今回は以上です!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!