【バス釣り】Bカスタム実釣記録 その1

※この記事はアフィリエイト広告を含みます

今年の春はなんだか体調をくずしやすい変な気温変化ですね。

夏のような暑さになる日中に朝晩は普通の春みたいな寒い気温だったりで、自分も含めてまわりも体調をくずす人が多くいます。

そんな中でもしっかり春のデカいバスを釣りに小規模リザーバーにアルミボートをだしてきました。

5回あたりがあり、とれたのは2本だけという悲しいスコアにはなりましたが、そんなお話をしていきます。




フィールドコンディション

5月中旬で気温はなんと30℃。

天候は晴れで風は湖下流から上流にむけて体感で6m位の風が吹き抜けてるようなイメージ。

ダムの水位は-1m前後で水温は21.5℃、水質は1mは見えないステイン傾向。

産卵シーズン真っただ中で、ネストを守るオスがいたりペアリングしている魚がいたりとなかなか口を使わせるタイミングとしては優しくはない状況でした。

Bカスタム使用タックル

ロッド:depsスーパーボーダーGP

リール:DAIWAジリオンSHL(大昔の)

ライン:シーガー フロロマイスター20lb

釣行記録

春なんでデカい魚が釣れるんじゃないかと毎回期待していくんですが、世の中そんなにうまくデカい魚をつらせてくれることはなく。

平地の予報では4m位の風予報だったはずが、湖上では白波がたってました。

こんなタイミングばっかりの私です。

この日はやはりというか大好きなビッグベイトから釣りを開始してみたものの、どうにもこうにも釣れる気がせず…。

こうチェイスもなかったりする日は一日やりきってようやく1本でるかどうかみたいな展開が多く、ここでやりきるかどうするか判断が難しい所。

もうビッグベイトデーだってきめて釣りをしているときの方が実際いい魚釣ったりするんですが、この日は色々やってみようという方向で。

クランクベイトのコリガンマグナム350にチェンジして中層の雌を狙って釣りをしてみるとバイトが多発。

ロッドを持っていってなくて代用でブームスラングを使って釣りをしていたんですが、まぁバレるバレる…。

針のかかりが浅い事もあるのかこの日は50アップ含めてばらしまくりでした。

針にかからないアタリも何度かあったりして、無理矢理魚のスイッチをいれるスピナーベイトではどうだということでBカスタムにチェンジ。

割と変えてすぐに答えが。

サイズはそんなに大きくはないんですが、こうやったら釣れるんじゃないか?を試してみた結果だったのでサイズ以上のうれしさが。

ちょっとまがってますが46cm位。

お腹ぷっくりしていて、頭に歯形がすこしあったんで一度産卵しているかもしれませんね。

今年はどうも50cmオーバーにまだ出会えてないのが悩みどころでして、その分数は釣れてる気がします。

うーん、やはりビッグベイトに振り切ってしまおうか悩む…。

年中いいスピナーベイトですが、私の中ではビッグベイトでスイッチの入りにくい魚を釣るときの切り札の一つです。

もう一個バズベイトというルアーも切り札であるんですが、これからのアフター回復シーズンになると出番が頻繁になるかもしれません。

無理矢理魚にスイッチを入れてくれるんでここぞというときに使うと良いですよ。


今回は以上です!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。