しめじのデカバス挑戦記!#22(リザーバー編)

先日10月31日(土)に友人のT氏と共にリザーバーでデカバスを追いかけてきました。

まぁ、いつもいっている小規模のリザーバーなんですが、今回もビッグベイトをメインに据えてやりきりました。

結果は完封負け…。

苦悩の一日を今回もお伝えできればいいなと思いますんで、よかったら読んでやってください。

リザーバーコンディション

天候 晴れ
北北東4m
水温 16.5~18℃
潮回り 大潮

使用ルアー

  • deps newスライドスイマー250
  • deps newスライドスイマー175
  • deps newサイレントキラー175typeD
  • deps デスアダースティック6.5+7gテキサスリグ
  • deps キンクーエアー7.8+2.5gネコリグ



釣行記

10月最終日ということで、まだ今月は50アップ釣ってないよと焦りつつも前の日にしっかり準備しつつあれこれ妄想をしていました。

今回なんとスピニングも追加して合計タックルは4本。

前回の釣行でだんだんタフ化してきているのを考慮してのスピニングタックルなんですが、これは主にブレイク周りを回遊している魚に対してどうかなという実験的な試みです。

使いどころも一つに絞って使ういたってシンプルな考えだったりします。

狙いは3~6m付近のブレイクラインでちょんちょんとネコリグを転がすイメージ。

後はメインの250。

これは動かすスピードを上げてやって、リアクション的に口を使わせる用途で。

対する175は得意のたるませ引きですが、主にシャローの魚に対してつかっていきます。

サイキラ175typeDはクランク的に使って、濁り対策用でスラスイと使い分けしてます。

珍しく導入したデスアダースティック、これはベイトがたくさんいるフラットエリアでじっくりボトムをずるずる引いてきて魚の反応をうかがうために持っていきました。

そして現場へ到着して感じたのは1m減水は相変わらず。

そして水の濁りがかなりきつい…。

このリザーバーは濁ると途端にタフになるんで、今回もかなり厳しい予想は出る前からしてました。

出船したのは9時半頃、いつもの下流域高速チェックから始まって対岸に渡り下流で一番張り出した岬部分をキンクーやスティックで。

無反応でした。

ここは個人的に熱いスポットだっただけに反応がないのが信じられないほどの衝撃だったんですが、現実は厳しい。

魚がタイミングで入ってくるバンクをだらだらサイキラや250をレンジで使い分けながら上流域へ侵入し、上流の水中石積みスポットやコンクリート護岸のバンク、このダム唯一の橋脚等魚がつきそうなスポットを丁寧に探っていくもノーバイト。

これはここのダムを本格的に釣りするようになってわかってきたんですが、濁りが原因のひとつになっているのは間違いないんですよ。

ルアー使っていて、水深約50cmほど潜らせるとどこにルアーあるかわからないほど濁っているんで、こうなってくるとビッグベイト系は完全にお手上げになってしまいます。

それでもビッグベイトでやり切ってしまうのが魔力に憑りつかれた人達の悲しい性なんでしょうけどね!

一応、プラン通りにブレイクはネコリグ、フラットはスティックで自分の考えうる高スポットでじっくり釣り切りました。

まぁ無反応もいい所で、おっさん2人は無言で黙々と自分の考えたプランを実践していきました。

まるでカニを食べているかような静けさ。

T氏をいくと、大概バカな話しながら割と笑い多めで釣りをすることが多いんですけど、今回はほぼ2人ともしゃべらず集中して釣りをするという…。

それだけ追い詰められてましたねー。

ベイトがわんさかたまっているフラットで、口の所に4gほどオモリを追加した250で大体4m前後の層を探っていったりしたんですが、なーんにも無し。

でっかいバス、絶対いるはずなんですけどねぇ…。

今回は色々試してノーバイトノーフィッシュ。

魚が追っかけてくる姿も見ることができずに完敗でした。

次頑張ろう…。

最後までお読みくださりありがとうございました!