S320系ハイゼットカーゴのオイル交換!
つい先日、愛車のオイル交換を自前でしたので、その時のやり方を書いていきたいと思います。
自分で愛車のメンテをしてみたい方の参考になれば嬉しいです!
と言ってもハコバンユーザーしか需要がないかもですが…。
ちなみにエンジンはKF型のエンジンになります。
ではでは、作業に移っていきたいと思います。
準備したのはこちら。

- エクステンションバー+14のソケット
- 14/17のメガネレンチ
- オイルエレメント脱着用レンチ
- ホームセンターに売っているオイル受け
- パーツクリーナー
ぼくはオイル交換は5000km毎に行ってます。
オイルエレメントは10000km。
つまり、2回に1回はエレメント交換する計算ですね。
とりあえず運転席と助手席の座席をぐいっと起こしてエンジンルームを覗ける状態にします。
そしてジャッキアップ。

ジャッキは前側のフレームにかけます。
次にオイルフィラーキャップを外し、オイルレベルゲージを少しだけ抜いておきます。
こうしておくことで、オイルの抜けが早くなります!
ここからオイルドレインを14のメガネレンチで緩めて、取り外します。
この時にオイルドレインを緩めた状態で14のボックスとエクステンションバーを取り付けた道具を使って外してやると手を汚さずに取り外しできます。

オイルが抜けきったらドレインを取り付け、手締めで先ほどのメガネレンチを使って閉めます。
そんなに強い力で締め付けなくても大丈夫なので、締め付けすぎに注意!

本来はドレインパッキンもこの時に交換する必要があるんですが、ぼくはめんどくさいので交換しません。
漏れたら考えます。
締め付け終えたらオイルエレメントを取り外します。

ここでの注意ポイントは、オイルエレメントのパッキンが外れて残っている場合があるので、必ずオイルエレメントのパッキンが当たるところは綺麗に掃除して、手で触ったりみたりして確認しておきましょう。
残った状態で取り付けるとオイルがダダ漏れになるので、危険です!

新品のオイルエレメントのパッキン部分に新品のエンジンオイルを塗ります。
裏技で潤滑スプレーでも結構いけます。
あとは手締めでめいっぱい締め込んで取り付け終了!

こんな感じで取り付け完了です。
ここまで終わったらあとは新品のエンジンオイル(5Wー30)を2.8Lほど入れてやって、オイルフィラーキャップを閉めてオイルレベルゲージでオイルの量を確認。

オイルはここから入れます。
で、閉めてから

大体上限の所ですね。
レベルゲージを差し込んでやってからエンジン始動でエンジン全体にオイルを行き渡らせます。
ちょっと長めにかけてやって、下回りをチェックして漏れやにじみ等がないかどうかの確認もこの時行っておくと時間の短縮になっていいです。
エンジンを止めて、再度レベルゲージをチェック。

全体に行き渡った分だけオイルの量が減ります。
半分くらいのところですね。
上限に合わせてやるなら少しオイルを追加して入れてあげましょう。
ぼくは範囲内に入っていて、真ん中より上ならそのままにします。
めんどくさいので!

抜けたエンジンオイルです。
エレメントもここで中の残オイルを抜いておきます。
オイルって黒ってイメージありますよねー。
でも新品のオイルって超綺麗なんですよ。
この黒いのはエンジンの中で溜まった燃えカス(スラッジ)と呼ばれるものなんですが、溜まりまくると中で詰まってオイルがまわらなくなってエンジンが壊れちゃいます。
血管が狭くなって血が回らなくなるみたいなイメージですかね?うまく説明できませんが。
以上でS300系のダイハツ・ハイゼットカーゴのオイルとオイルエレメント交換の簡単なやり方のご紹介は終わります。
このやり方で交換は可能ですが、あくまでやられる場合は自己責任でお願いしますね。
責任は取りません!
簡単な車のメンテ等、出来ることは少しずつ書いていきますのでご参考になれば喜びます!
では、ここまでお読みくださりありがとうございました!