【バス釣り】スイムジグ実釣記録 3
どうも。
6月下旬に小雨の降る中、ホームのリザーバーにボートを出してきました。
今回のスイムジグは昔使っていたコンボを復活させてメインにしていこうという考えから、PDチョッパー1/2オンスにアンモナイトシャッド5.5、ボーンラトラー入りです。
昔使っていた時はそこそこ釣れたけどそこまで思い入れがあったわけではないような印象だったんですが、今回は状況もマッチしてすごかったです。
自分のスタイルには大変珍しく数釣りできました。
そんなお話ですのでよかったら読んでいってやってください。
フィールドコンディション
天候は小雨から時々曇りで気温も24℃とすこし涼しい気温。
風も3mとほとんどない湖上で、水温は23℃。
ただ、減水がかなり進んできていまして、-1.5m位でバックウォーターは干上がってました。
水の透明度もアオコがあったり謎の濁りなんかで3・40cm程度しかわからないようなマッディウォーター化で魚のチェイスなどはほぼわからない状態。
使用タックル
ロッド:deps サイドワインダー スーパーボーダーGP
リール:DAIWA タトゥーラTW200HL
ライン:シーガー フロロマイスター20lb
以前組んでいた昔のジリオンがついに調子悪くなりまして、今回から新品のタトゥーラTW200を導入しました。
別のタックルには組んでいるので使い勝手は知っているということで、とても良いです。
スイムジグ実釣記録3
今回のスイムジグのセットはこちらです。
アンモナイトシャッドはカラーが違いますがすみません、同じ色がなかったので…。
ちなみにカラーはコーラというやつです。
この日はジャイアンベイトからスタートしてビッグベイトに変更したらいい魚が1本出てくれた日。
結局前回の釣行からスイムジグを少し深い所でやるというのが好調というのがわかっていたこともあり、久しぶりに使うこのセットも同様に釣れるのかなという期待を込めて少し深い所(3・4m)を攻めていきましたが、これがまたすごかったです。
まずは1本目。


49cmのアフターの魚。
前回好調だったロックエリアのブレイクで浅い所から深い所に投げて深い所の魚を浅い所で食わすみたいなイメージで使いました。
そして2本目は水通しのいい岬で。


47cmの目がぎょろぎょろしていコワモテの魚。

3本目はちょっとやせ型のスリムさん。


4本目、たしか46cm位だったと思いますがまぁ似たようなサイズ。
少し遠目の所でかけてすごくデカいような気がして拍子抜けだったのを覚えております…。
ちょっと自分で恥ずかしかったのは内緒ですが…。


5本目の46cm。
似たようなサイズばかり釣れますがこのサイズが釣れるならまたそれも楽しい。

帰り際のラスト1投で出た6本目の49cm。
これはかなり浅い所に入ってたのをたまたま思い立って釣れていたエリアのシャローを攻めてみたら釣れた感じです。
水深でいうと40cm位のところでした。
このスイムジグのセットはたぶん今のビッグベイトスタイルになってからやってなかったので10年近く使ってなかったような…。
デカい魚が釣れるので今後はビッグベイトで狙えないレンジを攻めていくためにどんどん使っていこうと思います。
減水も相まって、魚が少しずつ深い所にいっているような印象を受けました。
今回は魚が入ってくる良いスポットを見つけて攻めていって連発した感じでしたが、他の場所ではほとんど反応が無かったので紙一重でしたね。
私の釣り方ではここまでのスコアが出ることは大変珍しいのでいい経験をさせてもらいました。
今回は以上です!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。