スウィートキラー210でバス釣り 釣行レポートその9

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いつものリザーバーで連敗続きでしたが、ようやく春を意識した魚を釣ることができました。

季節は4月中旬の小規模リザーバー。

アルミボートでまったりと釣りを楽しんできた様子をお話していきます。




フィールドコンディション

いつものリザーバーの天候は曇りで風は平地で3m予報。

湖上で体感した感じだと稀に突風が吹くほど結構強い時があったりするもんで、正直釣りにくい時間帯もあり…。

水の色はステインで1mくらいの透明度。

水温はなんと17度。

使用タックルとルアーの使い方

ロッド:deps サイドワインダー バレットショット

リール:DAIWA タトゥーラHDカスタム

ライン:シーガー フロロマイスター20lb

ルアーの使い方は至ってシンプルに岸際に投げてただ巻き。

何気に一番釣っているのがこのただ巻きでして、結構レンジがあっていれば反応があって楽しい。

釣行記

少し前からあまりプレッシャーをかけずに魚の居場所なんかをある程度絞り込めないだろうか?ということを考えておりまして…。

そこで出てきたのがボックスに眠っていたLo-Fi。

実際に使ったカラーは黄色のローファイですが、これがなかなかいいんですよね。

この日はこのルアーに何度かチェイスがあることを確認して、魚が食わないような状態が続いたもんで、いっそ春に結構実績のあるスウィートキラー210にかえてやってみようと思い立ったところで釣果が出ました。

お腹ポンポンの43cmプリスポーンバス。

石がゴロゴロしている日当たりのいいバンクにしか追いかけてくる魚がいなかったため、使い所もこの辺しかないかなと釣った1本。

ここの所、釣れない釣りをしているにもかかわらず自分が納得して釣った1本を求めるというへんなこだわりが出始め、デカいルアーをどう使って釣ってやろうかなと考えることが多くなりました。

毎回難しすぎて頭パンクしそうなんですけどね。

色々悩みながらやっていて、今のところ最初に使うサーチベイトとしてLo-Fiかジョインテッドクロー178という割とスローに使えるルアーからゲームを組み立てることが多くなりました。

もっと高活性の魚が多かったりするとルアパワーの強い自分の好きな釣りで1本釣る方向に最初から攻めて行くんですが、春だけはちょっと慎重にいろんなことを考えつつやってみたいと思っております。

最近記録用に動画撮影を始めまして、せっかくなので編集してここで一旦公開できるようにしようと思い立って色々勉強しつつ動画を作ってみました。

良かったら見ていってください。

今回は以上です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。