【ガンプラ】MG陸戦型ジム製作記録 4
今年真面目に楽しんでみようと作り始めたガンプラですが、子供の頃から作ったりしていたこともあってかなり楽しんでます。
製作技術的なものはほぼないに等しい僕の記事ですが、今回はエアブラシ塗装を楽しんでおります。
学生の時に塗装に挑戦した時は缶スプレーで雑に塗って楽しんでた時期もありましたが、エアブラシを楽しむにあたり、昔買っていたコンプレッサーやハンドピースも使いつつ色々苦労をして塗っているお話をしてます。
良かったら読んでいってください。
調色が難しすぎる…
まずはMG陸戦型ジムの説明書に記載されているカラーレシピを公開。
本体の塗装色 ホワイト80%+オレンジ10%+イエロー5%+ブラック5%
胸部、足部などの塗装色 オレンジイエロー60%+オレンジ40%+ホワイト少量
間接、内部メカなどの塗装色 ニュートラルグレー60%+ミッドナイトブルー40%+パープル少量
武器の塗装色 ミディアムブルー60%+ニュートラルグレー30%+ミッドナイトブルー10%
ビームライフル白部などの塗装色 ホワイト100%+パープル少量+ブラック少量
バーニア内部の塗装色 モンザレッド100%
後頭部センサーの塗装色 スカイブルー80%+デイトナグリーン20%
まずは目分量で作ってみた
苦手なんですよ、測って作るとかきちっとしていないといけない作業が…。
なので目分量で適当に作ってみて一度試しに塗装してみたんです。
ラッカー塗料を使って本体色を作ってみたんですが、こちらをご覧ください。

なんだこれは…?
言葉にしずらいものの色を想像してしまいましたが、これはまずい…。
再度作り直したのがこちら。

いい感じに見えます。
ただ、これで塗るのはやめました…。
適当に作っているため再現性が全くないというのがネックでして、本体色は量がいるので作り直せるような方法を取らないとツギハギな本体になってしまう可能性が大なので。
不本意ではありますが計量器を買いました。
これです。
重さを測って調色するやり方を採用したくて購入しました。
自動車の塗装なんかも重さで測って色を作っているのを近くで見る機会も多々ありまして、どうせならプロにも相談しやすいしこれにしようと。
測って作ってみた
レシピ通りに調色して拭いてみたのがこちらです。

おおー!いい感じ!!
左は測って作った胸部などで使う色です。
作った色の試し吹き、ネットでいろんな方のやり方を参考にしたんですがやっぱり100均のスプーンでやるやり方を採用しました。
手軽でコストも安く済みますからね。
ここで嬉々として本体色を塗装していったんですが問題が発生しました。

なんか乾かしてみたらイメージと違うし、暗い色が目立つというかなんか違う感…。
塗り直しします!!!
再度調色し直してみる
同じレシピをやってもしょうがないので自分なりに混ぜる色を少なめて色を作り直してみました。
ホワイト91%+オレンジ5%+イエロー2%+ブラック2%
こちらの割合で作ってみたのがこれ。

最初のよりも随分白っぽくはなりましたが、こっちの方が説明書の色味のイメージに近い気がする。
塗ってみると差が歴然でした。

左がやり直して作った色で、右がレシピ通りに作って塗ってみた色。
自分のイメージに近い色ができたんで、これで塗っていこうと思います!
内部メカや関節型、武器などの色
これは楽をさせてもらって、ガイアノーツさんから出ているサフェーサーエヴォ ガンメタとメカサフスーパーヘヴィを使うのみとしました。

このガンメタがかなりかっこいいんですよ。
シルバーがキツく写ってますが、実際塗るとこんな感じになりました。

サーフェイサーエヴォ ガンメタで塗った内部メカ部品です。
めちゃいい感じ。
ガンメタとスーパーヘヴィを使い分けながら部品を塗装。
希釈は2倍でやってます。
まだまだ塗装が終わりませんが調色や塗装作業を隙間時間に進めております…。
調色と塗装の難しさを体験
いやー、調色が嫌いになりそうでした…。
思った色味を出すのに無駄な塗料をたくさん使ってしまって苦労しましたが、本体色はなんとか今の色でいこうかなと思います。
もう少しオレンジを強めに入れても良さそうな気配も漂ってますが、なんかまた違う方向に向かいそうな気配してるのでやめておいたほうがよさそう。
薄い色の希釈ですけど、最初は2倍で統一して塗ってみたりしてたんですが、なんかシャバシャバすぎて色のりが悪く感じたので1.5倍にしてみたらいい感じに。
濃い色は2倍でも全然良かったんで、色の感じを見て希釈率も変えないといい感じになりませんねぇ。
いやー、勉強になりました。
まだまだ初心者なもんで、色々失敗しつつ楽しんでできたらいいなと思ってます。
まだまだ塗るところもなおすところもたくさんあるので、また次も塗装編になりそう。
では今回は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。