【ガンプラ】MG陸戦型ジム製作記録 2
前回もゲート処理でしたが、今回もゲート処理です。
ちょっと新しくやってみたいことを試してまして、なかなかいい感じに効果を感じられたんでそれも同時にお伝えしていけたらなと。
この記事は素人が好きなガンプラを楽しんで作っているだけの記事ですので読まれる方はゆるい目で読んでくださるとうれしいです。
今回もゲート処理
前回の記事はこちらからどうぞ。
今回はCランナーからFランナーまでのゲート処理を空き時間にやっていきました。
今回からあたらしい試みとして「2度切り」と「水研ぎ」を導入しました。
ゲートの突起が出ている方がガラスやすりで削りやすいと何かの記事に書いてあったのを読んだまではよかったんですが、自分的にはちょっと面倒なのと削りすぎてしまう失敗が多かったので少しやり方を変えてみることに。

ゲート処理途中で思い立って導入してみたんですが、ガラスやすりなんで紙コップに水をいれてそこにつけておいても大丈夫。
こんな感じで使えるのは楽ですなぁ…。

Cランナーのパーツから下に置くトレーを交換しました。
こっちの方が底が浅くて使いやすいので、今後こちらのトレーをメインに使っていきます。
これももちろん100均に売ってます。

2度ぎりした後にガラスやすり戦法を使っているんですが、思ったように行く時とそうでない時が結構ある…。
たまにパーツのいらないところまで削ってしまうのはもはや仕方ないと思うことにしました。
今回から2度切りを導入したことによってかなりの作業スピードアップ。
このくらいなら削らなくていいかな、ができるように。

Eランナーの部品。
トレーの中に2度切りカスがたくさんたまるも、トレーの中にあるんでそのままゴミ箱へ直行できるのが掃除時間短縮。
掃除機とかいらないですしね。

Fランナーの武器パーツですが、豪快にゲート跡残してます。

2度切りとガラスやすりで。
もうちょっと綺麗に消したいんですけど、これ以上やると他を削ってしまうんでこの辺で終了。
使用工具など
今回使った道具はこの辺のやつを使ってやりました。
まずはニッパー。
2度切り用のニッパーとして初導入。
もう一個上の高いやつにしようか迷ったんですが、無理な使い方してすぐ壊しそうだったんでこっちにしました。
やすりはこれ
トレーと紙コップは100均で。
無限ゲート処理中
部品が多くてなかなか大変な作業な上、へたくそすぎて綺麗に跡を消せないもどかしさの双方と戦いながら作業をしていると、精神的にかなり疲弊してすぐに飽きちゃう…。
やれる時間も工夫しつつなので進みは遅いですが、それでもちょっとずつ作業をして前に進んでいくと謎の達成感を味わえますな。
今回はCからFランナーの作業でしたが、だいたい半分くらいな感じ。
このキット、これでもMGの中ではパーツ少ない方だと思うんで弱音を吐いてはいられません。
積みプラの中には結構なパーツ数のものもあったりするんで、今年はガンプラをしっかり作っていきたい所存。
しかし欲しいキットが買えませんな…。
新機動戦記ガンダムWのMGキットを少しずつ集めてるんですが、揃わない…。
一旦欲しいのはサンドロックとウイングなんで、なんとかゲットして5機のガンダムを作りたい!
脱線しましたが、今回は以上です。
最後まで読んでくださりありがとうございました。