【バス釣り】コリガンブレイク800 実釣レポート#02
月日がたつのは早いもので、もう12月です。
ぼくのいくフィールドももう冬といってもいい感じの雰囲気になってきましたが、今回はこのコリガンブレイク800で良い魚1本釣ることに成功。
反応が得られたのは一日釣りしてその1本のみだったんですが、個人的にはこのルアーで釣れた魚としては大変満足してます。
そんな12月初旬のとある日に小規模リザーバーにアルミボートを出してバス釣りを楽しんだお話。
フィールドコンディション
そんな小規模リザーバーの状況は晴れ時々曇り。
その日の最高気温は14℃で、風速は3mほど。
気になる水温はまだ11℃ほどあり、思ったよりあるなぁという印象でした。
水質は1mみえるかどうかで、これが水温低下と共にさらにクリアアップしていくんだろうなぁ…。
コリガンブレイク800に使用したタックルデータ
前置きとして僕自身ジャイアントベイトやビッグベイトをメインルアーとしてデカいバスのみを追いかけるスタイルでして、この日もこのタックルを含めて2本だけデッキに積んで釣りをしておりました。
このルアーを存分に活かすようなセッティングを紹介しているわけではないのでその辺はご理解ください。
ではタックルデータです。
ロッド:deps サイドワインダー ドムドライバーSE
リール:DAIWA RYOGA 1520HL
ライン:VARIVAS アブソリュートBBM25lb(ナイロン)
執筆現在はドムドライバーにセットしているリールを新調しました!!
まだ投げていませんがとても楽しみにしてます…。
実釣レポート
この日はジャイアントベイトゲームスタートでして、スライドスイマー250シャダーテールともうひとつのタックルにつけていたダイレクトハスラーでフィールド全体をチェック。
相変わらず浅い所に魚はお留守で、エサになりそうな小魚なんかは確認できているのでタイミングなのかルアーが違うのか毎回迷いどころ。
ある程度浅い所は250シャダーテール、深い水深はダイレクトハスラーと使い分けつつ全体を見ていき、無反応を確認。
次に魚をルアー操作で無理矢理反応させやすいスラスイ250でもう一度まわってみた中でチャンスありそうな所をチェックしていき不発。
まわっていったところはもうタイミングだろうなという判断の元、今度は展開を変えて登場したのがコリガンブレイク800。
最初狙った所は岬まわりや6M前後のフラットエリアのボトムに当てて使うやり方を試していたんですが、反応もないしなんか違うなと。
下流の越冬エリアをチェックして釣りをしていたんですが、ふとまた岸際が気になり、そういえばこのディープクランクで岸になげて使ったことなかったなと思い立って急深の土バンクギリギリに投げて巻き始めてからリール大体4回転位巻き取った時に底にある何かにコンとルアーがあたった直後にグンと当たり。

ハーモニカ食いのデカバスがきてくれました。

かなりガリガリ君ですが長さがなんと55cm。
今年一番の長さでした。
岸バンク沿いでも良い魚来てくれたことに気分をよくした単純な男はそのあとがむしゃらに岸際に投げ続け、結局釣れたのはこの1本のみで釣行を終了したのでした。
なかなか運が良かったですね。
なんだか呼ばれているような急にやってみたくなったのが今回の1本につながっているのであれこれ説明するのは難しいんですが、岸に投げても釣れて、水深のあるフラットエリアでも釣れるいいルアーです。
今の所潜っている途中でのバイトしか得られてないので、もう少し遊んでみて色んな食わせ方を見つけてみたいなと。
巻き始めの抵抗感もかなりマイルドなんで巻き疲れがあまりないのも高ポイントです。
次はニューリールでの釣行を予定しているので釣果も含めて楽しみ。
今回は以上です!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!