【バス釣り】デカバス探してたらまるボウズ#12
2025年の釣りがスタートしました。
例年なら1月中に行くんですが、天候と休みの兼ね合いだったりコロナになってダウンしたりで体調面でもまぁまぁ厳しいものがありまして、3月になってようやくいつものリザーバーに船をだしてきました。
ええ、ボウズです。
とりあえずデカいルアーを投げ倒して心の平穏を味わうことができたというお話。
フィールドコンディション
天候 | 晴れのち曇り |
気温 | 14℃ |
風 | 2m |
水温 | 9.6℃ |
水温が低いわりに白っぽい濁りが入っているフィールドで、表層から大体50cmくらいは見えていた感じ。
水位は満水。
使用ルアー
- スライドスイマー250シャダーテール
- ハイサイダー220
- ダイレクトハスラー
- ダイラッカ
250もどれ使おうか迷ったんですが、スイムベイトっぽく使えるこいつにしました。
ゆっくり巻けるのでエサ食いにきたデカい魚をやっつける用に。
ハイサイダーは主にカバー周りやガレ場などで岸ギリギリからモノに当てたりして使う用。
ダイレクトハスラーは4mから下のレンジを探る練習をするために使用し、あわよくば本命のデカバスをこいつでしとめたい欲も…。
ダイラッカは岩盤系に浮いている魚を縦に狙うために導入。
釣行記
随分と日が長くなり、それにつれて気温も徐々に上向いてきましたねぇ。
とりあえず花粉が厄介なので毎日マスクが欠かせませんが、それでもなお辛い…。
3月に入りようやく釣りに出かけることができました。
今年はもっとでかいのを釣るぞと意気込んで、デカいルアーのみで遊ぼうとひそかに心に決めておるんですが、結果はどうなることやら…。
この日は遅めの10時出船で帰着は15時。
水温も低く、まだ冬っぽい感じが漂っていたために日が当たる所をメインに岬や冬にチェイスがあった所などを思い出しつつルアーを投げていきます。
まぁシャローに魚の姿はおらず、ミドルレンジ以下の魚を探していく方向に切り替えてダイレクトハスラーやダイラッカなどで集中して1発をまつも全くのノーバイト。
いやー、厳しいのは承知で挑んだ釣行でしたが厳しいもんは厳しい。
日の当たる深場が近い岩盤とかで日向ぼっこに浮いているデカバスをメインに狙ったんですが、お留守でした。
しかし、ボウズと言えどデカいルアーを使って釣りをすると心の平穏が訪れます。
日々の心の穢れが着水音と共に消えていくような気さえします。
後は魚が釣れることを願うばかり。
今回はこの辺で。
最後まで読んでくださってありがとうございました。