【ガンプラ】MGガンダムエピオンEW 開封!
どうも。
まだまだ暑い日が続いてますが、外遊びがやりにくい分室内で楽しめるガンプラ製作を最近は続けてます。
積んでいるMGキットの中で今回はこのガンダムエピオンを作っていこうと思い開封していくことに。
前回トールギスEWを製作したんですが、ならばこの勢いでエピオンを作ろうかとなったわけです。
これまで積んでいた経緯をかるくお話するとヒートロッドがめんどくさそう…。
というのが正直な本音。
箱の中身
今回は開封記事なんでざっと中身を確認していくだけのブログです…。

箱絵がどのキットもめちゃかっこいいんですよ。
最近箱絵を活用したいなと思ってこの画像の部分だけ切り取って壁紙に張り付けてディスプレイしてます。
作ったMGキットが今の所3機分あるので壁に飾ってニンマリ。
では中身をどんどん見ていきましょう。

銅線みたいなのが入った袋。
アンテナやら外部装甲系でしょうか。

デカールやらシールやら細かいパーツ系。
太ももの装甲パーツも。

ポリキャップと見覚えのある装甲パーツがもうひとつ。

ビームソード系とよくわからない丸いものがたくさんついたランナー。

でましたヒートロッド。
い…いっぱいだなぁ…。

ソードの刃部分と内部装甲でしょうか。

ま…またでてきましたヒートロッド…。

内部フレーム系ですかね、この辺りは。
中身はこんなところです。
これだけでは少し味気ないのでこの後はテレビ版エピオンの印象をしめじ目線で少しお話していきます。
TVアニメ版ガンダムエピオンの印象など
初登場の印象
演出なんかも重なってとにかくめちゃめちゃ悪そうなMSだなぁというのが最初の率直な印象でしたね。
トレーズが作り上げたMSにしてはなんだか優雅さというかそういうのとは違う方向の機体な気がします。
最初はヒイロ・ユイが搭乗して無双するお話だったと思うんですが、その時に近接武器しかないということに衝撃を受けました…。
劇中での印象など
先の話にも出しましたが、ヒートロッドと大型ビームソードのみの武装で勝者になってはいけないMSという意味不明な機体です。
ビームソードとヒートロッド共通なんですが、アニメを観ているとかなり伸びてるよな?という場面がいくつかあったりして長さは多少変えられるんじゃないのか?という描写もあったような気がします。
どの位が最大射程かはよくわかってないので、そんなもんなんでしょう。
中でも宇宙要塞バルジをエピオンがビームソードでぶった切った時は単純にそんな無茶な!と声でました。
もうコロニーとかもぶった切れるということですからね。
結局搭乗者はヒイロからゼクスに変わり、最終戦はヒイロの乗るウイングゼロ対ゼクスのエピオンという因縁の対決になっていくわけですが真逆の武装タイプでかなりの激戦だったと記憶してます。
素人目にみて距離をとったらゼロが勝って、詰めたらエピオンが勝つ感じに考えてたんですが、近接もゼロはかなり強いんで戦闘はかなり見ごたえありましたね。
作中に出てくるMSの中で個人的に一番好きなのがガンダムエピオン。
ゼロも捨てがたいんですが、なんかこの騎士道精神が具現化されたような機体に浪漫を感じます。
今後のざっくりとした作業工程
①ランナーからパーツ切り出し
②ゲート処理
③塗装
④組み立て
⑤シール・デカール貼り
⑥トップコート
⑦完成
多分こんな感じで作業していきます。
この記事執筆現在では塗装工程にさしかかった所なので、時間見つけて作業して今月か来月頭には完成させたいところです。
作り始めると時間があっという間に過ぎてしまうのがガンプラ制作。
お昼から作り始めて少しでやめようと思っていたのに気が付いたら夜だったみたいなパターンも経験したりするんで、最近はタイマーセットするかここまでやると決めて作業するようにしてます。
楽しいですね、ガンプラ。
今回は以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。