しめじのデカバス挑戦記!#23(リザーバー編)
11月7日(土)に友人S氏と共に小雨が降って少々寒い中、よく行くリザーバーに出撃してきました。
今回はなんとスライドスイマー175で50アップ2本という奇跡に近い釣果だったんで、気になる方はご一読ください。
フィールドコンディション
天候 | 小雨 |
風 | 西北西4m |
水温 | 16℃ |
潮回り | 小潮 |
使用ルアー
- deps ブルドーズ190
- deps newスライドスイマー250
- deps newスライドスイマー175
- deps キンクー13インチ(7gシンカーネコリグ)
釣行記
11月ですねぇ。
前回完全にやられたリザーバー釣行でしたが、こりもせずに今回も挑んできました。
前回のような濁りに対応するために実はスピナーベイトもタックルボックスに忍ばせて、自分的に万全の態勢!
小雨が降る中、少々肌寒いフィールドに減水。
ボートを降ろすところから水色をみると若干濁りがあるような感じに見受けられました。
ということで、今回は波動強めのブルドーズとシルエットくっきりのスラスイ175(ヌードブラック)、縦の釣り及び食わせのフォローでキンクー13インチ。
こんな感じで釣りを開始していきました。
スロープが下流域にあるので、いつものようにまずは下流域の要所をチェックしていきます。
ルアーはブルドーズから。
巻いていると意外とルアー見えるな、ということでスラスイ175にチェンジしてバンク沿いをゆっくり巻き。
数投目でなかなかいいサイズが後方から現れてチェイスしてきて、一瞬口を開けてかじってくるもフッキングせず…。
あれ?もしかして今日いけるんじゃね?ということでブルドーズをスラスイ250にチェンジしてスラスイ兄弟でやり切ることを決意。
前回よりもかなり水がいい事と良型の魚が口を使ったことが決め手。
下流域から中流域までスラスイ175で攻めて無反応だったけれど、上流域になってたまーにチェイスしてくるそこそこの魚が出始めます。
当然、追ってくる魚がいる所にはフォローでキンクー13を投入していくんですが、不発。
お好きではないらしい。
前回よりも圧倒的にルアーも見えるし、追っかけてくる魚もいるしでぼくのテンションは爆上がり。
見えるぞ…私にも魚が見える…!!
持ってきたスピナベの事は完全に頭から抜けている!
上流部の水深1mほどのブレイクラインとカバーが絡むスポットにスラスイ175をゆっくりただ巻きしてやると、ルアーが突然魚体に変わり強烈な引きが!!
ドン!!
写真は魚がちょっと勝手にズレてくれたもんで正確な所ではないんですが、52cmのナイスバス!
典型的な餌待ちバイトでした。
このリザーバーでは初場所バイトだったんで嬉しかったです。
ざっと上流部も探って、下りながら釣りあがってきた時と反対側のバンクを釣り下りつつお昼ご飯で一息。
最近釣れていないのか、この日は貸し切り状態でした。
朝追いかけてきた魚にスラスイ250でちょっかい出してみたりしたけど何も起こらなかったので、反応のあった上流域へ舞い戻ってスラスイ250を投げ倒します。
いつも反応のない垂直岩盤のスポットでスラスイ250に55あるなし位の魚が頭突きしてきましたが針にかからず。
おしい!
そのままスラスイ175で反応のあったスポットを中心に250で反応をうかがっていきます。
しかし、魚の反応はいまひとつ。
最上流域までさしかかって水深も0.8mほどになって底が丸見えになってくるエリア。
岸沿いは少しだけボートポジションより深くなっているんですが、浅いので250から175にチェンジして数投目。
ドン!!!
2発目!!!
サイズは50ジャストです。
もう一本とれそうだなぁって話していたところで本当にもう一本釣れた。
サイズは少し下がったけれどもなかなか気持ちのいい釣れ方でした。
針のかかり方が不安だったんですが、がまかつのフックがいい仕事してくれました。
外からリヤフックにかかってますが、バレずにとれましたねぇ。
信頼のフックです。
結局、この日も3時半まで釣りをして、スラスイ250で3バイト、スラスイ175は3バイト2フィッシュという上々な釣果でした。
ビッグベイトは濁り方もほどほどじゃないとお魚さんは見えてないですね。
一つ、出しどころとしていい経験になった今回の釣行でした。
先月分の50アップをここで取り返した感じですが、まだまだ釣果を伸ばしていきたいと思います!
では今回はこの辺で。
最後までお読みくださりありがとうございました!