LiTimeリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを1年使ってみた感想
どうもカートップでアルミボートを使ったバスフィッシングを趣味にしているしめじです。
今回お題にあるとおり、LiTimeのリチウムイオンバッテリーを一年使ってみた感想なんかを共有していこうかなという記事です。
しめじが使っているバッテリーは12V100ahブルートゥースマリン用のバッテリーになります。
エレキに使えるバッテリーを調べてみました
より詳しい情報はこちらのHPで確認していただくのをおススメします。
ざっくり確認。
24Vシリーズ
24V50ah ブルートゥース 70~100lbエレキ用
大きさ 260✖168✖211mm
24V専用充電器必須。
24V100ah ブルートゥースマリン用 70~100lbエレキ用
大きさ333✖176✖240mm
24V用充電器必須。
12Vシリーズ
12V100ah ブルートゥースマリン用 30~70lbエレキ用
大きさ 330✖172✖216mm
12V用の専用充電器必須。
1年間使ってみた感想
冒頭でもお伝えした通り、私が使っているのは12V100ahのエレキ用バッテリー。
エレキもモーターガイド12Vの54lb無段階を使用して一日釣りをします。
前はM31MFディープサイクルバッテリーを使っていたので、まず圧倒的な違いは重さでしょう。
鉛バッテリーの重さが約26.5kgにたいしてリチウムイオンがなんと約10.24kg。
半分以下です。
とにかく軽くて準備が楽になりました。
後は一日使用した時のバッテリー残量の多さがとても良い。
アプリで残量のチェックができる便利機能があるんですが、私のよく行くフィールドで一日釣りをして大体10%程度の消費量。
少し大きめのリザーバーにいくとよほどエレキをガンガン使わない限り20%程度の消費で収まっています。
1回充電すると当分は使えるんですよね。
ただ、デッキ下に収納するのに自分のボートとデッキの間がバッテリー寸法よりも狭いせいで、端子のネジを加工したネジに変更したり、自分のボートでもともと使っていたアンダーソンコネクターの規格が違うために純正品から合うものに変換したりと導入まで少し色々やりましたが…。
とは言え、鉛バッテリーよりもはるかに長く使えるのでかなり重宝してます。
仮に船を少し大きいサイズに変更してエレキも24Vに交換したとしても、やはりリチウムイオンで運用していくことになると思いますね。
24Vだと重たいバッテリー2つ繋げなくても1個でいいんですから。
ただ、軽いことによって船の前後バランスが変わって色々操作性なんかにも影響があるとかなんとかいう話もちらほら聞いたりで、ある程度バラストみたいなものも積んだりしておかないといけない場合もあるようです。
私のカートップのアルミボートにはそんなこだわりないですので、そこまで考えてませんが…。
まとめ
おさらいです。
24Vは50AHと100AHの2種類で対応エレキは70~100lb。
12Vは100AHで対応エレキは30~70lb。
重さは鉛バッテリーの半分以下で超軽い上に鉛よりも長く使える。
ただし12V24Vと別々の専用充電器が必須という初期導入費用がわりと高い為、そのあたりがお財布とご相談。
鉛バッテリーから買い替えるならそれでもかなりおすすめしたいバッテリーです。
釣りで使える稼働時間もかなり長いですし、アプリで残量のチェックまでできるのでそろそろ充電しとかないとなという備えもできます。
信用しきるのはよくないかもですが、参考にはなりますよね。
24Vを使用している方のお話だと、リチウムはなんの前触れもなくバッテリーが終わるから気を付けてということでした。
未だ体験した事はないんですが…。
そんな感じで1年間このLiTimeリン酸鉄リチウムイオンバッテリー12V100AHのバッテリーを使ってみた感想でした。
いまのところトラブルもなく使えているので、次のバッテリー何にしようかなと悩んでいる方にはおすすめのバッテリーです。
では今回はこの辺で。
最後まで読んで頂きありがとうございました。