【ガンプラ】MGウイングガンダムゼロEW 開封レビュー

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どうも。

前回はガンダムエピオンを製作しましたが、その流れでゼロも作ってしまえ!と勢いにのって作ろうかなと。

再販日に運よく売れ残りを購入。

少し前から我が家の積みプラ仲間に入っていたところを今回は開封して製作していきます。




箱の中身をみていく

毎回この箱あけの儀、ワクワクするんですよね。

デカールとかシールを含めたランナー。

順番に入っているのかと思いきや、バラバラにはいっていました。

出ました!翼の部分!!

バスターライフルは合わせ目消ししないとダメそうな作り…。

この翼のパーツはゴムらしいんですけど、塗装しても大丈夫なんだろうか。

自前のアクションベースが付属。

ビームサーベルの刃もここに入ってますね。

最後に説明書。

細かな設定や資料も少し書いてあって、個人的には読み物としてもたのしみな説明書。

ここ最近ブログで紹介したキットの説明書は全部取ってます。

Endless Waltz視聴当時を振り返って

最初にみたのはOVA版で当時VHSというビデオテープ時代。

レンタルビデオ店に行った時、3本セットで借りられるタイミングでレンタルしたのがいい思い出です。

このタイミングというのが非常にやっかいでして、何度か足を運んだ時に1巻だけ無いとか2巻だけ無いとか一気に観たい派の私にはなかなかタイミングが合わなくて何度か足を運んでようやく借りれた記憶があります。

今でこそアマプラ等で家にいながら観ることができますが、当時はレンタルするかTVの週末にロードショーされるかの2択だったわけでして…。

アマプラはこちらからどうぞ。

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TVアニメ版のMSしか頭になかった当時の私はこの作品に出てくるウイングゼロを見た時????となって困惑したのが第一印象。

がちがちのメカ好きだった自分にはなかなかこの翼の生えたMSというのが受け入れられずに当時エンドレスワルツで好きなMSはと聞かれるとトールギスⅢかヘビーアームズと答えた位です。

アニメを何度も観たりゲーム等でみる機会もかなり増えたおかげもあってか見慣れて割り切ってしまった為に今では大好きなMSの一機となりました。

劇中の印象的なシーンといえばやはり終盤のウイングゼロがシェルターシールドを破壊するシーンでしょう。

ボロボロになった機体で大出力のツインバスターライフルを放ち、3発目には撃った瞬間に機体が耐え切れずに同時に爆散するという衝撃的なシーン。

ここの作画もめちゃめちゃ素敵で圧倒されてしまうんですが、この作品自体が当時を見てもものすごく作りこまれて素敵すぎる作画です。

後は曲もすごくいいんですよ!

このOVA3部作の曲と後に出た特別編の曲は違うんですが、どちらもめちゃめちゃいいので今でも聞いています。

製作作業中はTV版を含めて作業用BGMとしてガンダムWの曲を流しながら作っていくのが自分のスタイル。

エピオンの時もそうしてました。

こうするとテンションがあがります。

キットのざっくりとした作業工程

①ランナー切り出し

②ゲート処理

③塗装

④組み立て

⑤合わせ目消し(パテでやる)+塗装

⑥スミ入れ

⑦シール・デカール貼り(最低限)

⑧トップコート

⑨完成

ざっくり決めたらこんな感じで作業をすすめていこうと思ってますが、途中前後する所もありそう。

まぁ適当にやります…。

まとめ

このキット、調べてみると発売日が2004年10月だそうで、かなり古めのキットになりますね。

最近?出たキットは合わせ目消しなんかはほぼいらないキットが多い気がしますが、このキットに関してはざっと見るだけでもツインバスターライフルと頭部パーツは合わせ目を消さないとダメそうな気がします。

新機動戦記ガンダムWもかなり古い作品なんですが、アナザーガンダムといわれるジャンルの中でも上位に入る好きな作品。

逆に最近のガンダム作品がちっともハマらないんで、昔のばかりを見ているという事もありますが…。

今回からこのMGウイングガンダムゼロEWを作っていきます。

いやー楽しみ。

今回はすんなり作れるといいなぁ…。

この記事では箱の中身と私個人的なエンドレスワルツの感想、今後の作業工程をメインにお話しました。

エンドレスワルツの感想に関しては語り足りない部分もあるんですが、長くなるので割愛します。

という事で今回は以上になります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。