ナナマルすっぽりネットを半年使った感想

※この記事はアフィリエイト広告を含みます

どうも。

10ftのアルミボートをカートップで運んでダム湖や野池を中心にバスフィッシングを楽しんでいるしめじですが、この度ナナマルすっぽりネットを購入して使ってみた感想を共有していきます。




ナナマルすっぽりネット仕様

HPはこちらから。

https://www.waterland1984.com/%E3%82%B9%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88

全長:111cm

仕舞寸法:74cm

ネット部:H54×W41

重量:約460g

他にもグリップ単体でショートやロングのラインナップ。

替えのラバーネット等長く使えるようにパーツがしっかりとあります。

実際に使ってみて

小さめのボートでなんとか場所をとらずに使いやすいネットはないかと探していたのがこのネットを使い始めたきっかけです。

今年の頭に購入して今シーズンのバスフィッシングで満足できる活躍をしてくれています。

私の場合ジャイアントベイトやビッグベイト、ハードベイト等、トレブルフックのルアーを多用して釣りをすることが多く、魚を釣ってネットに入れるとどうしても針がネットに絡むのがストレスになってしまっていました。

このネットはほとんどそれが起こらず、多少絡んだとてすぐに外せるので余計な時間を使わなくて済みます。

50cmのバスを入れた時の写真。

魚を入れるのもネットが大きめなのでこのぐらいの魚であればすんなり入ってくれます。

ボートで釣りをする時には良いんですが、オカッパリで使うには不向きですね…。

専用に設計されたコンパクトで伸縮自在のランディングネットの方が陸からの釣りなら使いやすいです。

なのでこのナナマルすっぽりネットをおススメできるのはボートで釣りをする方にはかなりオススメできるネット。

大きいルアーを使っているとハンドランディングはかなり危険なので、安全のためにもネットでランディングする方が個人的は一番いいと感じてます。



まとめ

年始に買って個人的に大満足中のナナマルすっぽりネット。

まとめに入りたいんですが、まず私が一番ストレスを感じなくなったのがルアーのフックがネットに絡みにくいこと。

買ってよかった一番の理由がこれです。

正直な話、フックの多いルアーはあんまり使わないよという釣り人には気にならないポイントかもしれません。

次に良かったポイントがある程度コンパクトになってくれること。

やはり車に積み込んだりするときもそうですが、使っているアルミボートが10ftという小さいボートということもあってあまりスペースがありません。

一人の時はさほど気にならないんですが、友人と同船して釣りを楽しむ場合もある為にこのある程度コンパクトになってくれるというのはかなりありがたいんです。

その点でも私は満足してます。

ただ、オカッパリで使えるかどうかといわれるとここに関しては不向きだと言わざるを得ません。

オカッパリの場合は専用に開発された伸縮できるコンパクトネットが色々出ているので、そちらを買われた方がメリットが多いでしょう。

足場が高かったり、立ち位置と水面の距離が一定ではないですから。

なのでボートで使う方にはかなりおすすめのランディングネットかなと思います。

バスボート等大きめのボートで釣りできるならメーターすっぽりネットでもいいかもしれませんね。


今回は以上になります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。